2014年10月 5日 (日)

イベントのお知らせ:ももちゃんより

映画「さぁのはらへいこう・青空自主保育の3年間」の自主上映会を八千代市でします! 鎌倉で1985年から続いている、青空自主保育なかよし会のドキュメンタリー映画です。 大人は「お口はチャック手は後ろ」で見守り、子どもたちは自然の中でのびのびと遊んで仲間との関係を作っていきます。 子どもの成長に必要な環境や大人の関わり方を考えさせられます。 午後は、なかよし会の創設者であり、現在も保育者として関わり続ける相川明子さんを招いて座談会を行います。

さぁのはらへいこう公式ホームページhttp://noharaheikou.com/

《日時》 2014年10月11日(土) 9:30受付開始 10:00上映 12:00昼休み 13:00相川さんを囲んで座談会 15:00終了

《場所》 八千代市市民会館 第三会議室にて 東葉高速線「八千代中央」駅より徒歩約10分。駐車場あり。 《参加費》1000円(高校生以下無料)

《託児》 9:45から12:15は小学3年生まで託児を用意します。 子ども1人500円。先着20名。 生活クラブ生協の組合員は無料なので、申込み時にお伝えください。 当日加入でも無料になります。

託児申込み〆切10月1日

*お子さんと一緒に鑑賞OK。もし騒いでしまったら、周りの方への配慮をお願いします。周りの方はその点をご了承の上、申込み下さい。

*午後の座談会は託児はありませんが、遊べるスペースを作る予定です。

*午前中のみの参加OK。午後のみの参加は受け付けません。

*昼休みに会場やロビーで昼食をとる事ができます。座談会に参加される方は昼食をご用意下さい。周辺にはコンビニや飲食店もあります。

*生活クラブ虹の街千葉ブロックとの共催です。当日、生活クラブの案内をさせてもらいます。会場で加入申込みできます。

生活クラブhttp://chiba.seikatsuclub.coop/

★要事前申込 (〆切10月10日) 以下の事をメールか電話でお知らせ下さい。 ・名前 ・住所 ・電話番号 ・託児(上映中のみ)希望するか →希望する場合、お子さんの名前、年齢、生活クラブ組合員は組合員ID ・午前中のみの参加or午後も参加 ※申込後、参加費の振込先をお知らせしますので、上映会前日までにお振込下さい。申込み後3日たってもこちらから連絡がない場合、申し訳ありませんが、受信拒否していないか、送信先など確認の上、再度ご連絡下さい。

《申込み・問合せ》 メールsaanoharaheikou@gmail.com 電話080-3781-3322

(藤原) ブログhttp://noharaheikou.cocolog-nifty.com/blog/

主催:自主保育ぽっぽ上映会実行委員会

共催:生活クラブ虹の街千葉ブロック

後援:八千代市、八千代市教育委員会、八千代中央ロータリークラブ

2014年1月19日 (日)

昨日のももちゃんからのメールより

マザーグースの皆様こんにちは。明日は第3日曜日、マザーグースの開催日です。が今夜から雪ですね。明日の朝には止むようですが、明日は気温も低く、風が強そうです。一応やるつもりですが、明日の朝、10時頃までに、参加する人(遊びたい人)、連絡下さい。

今年もよろしくお願いします瀨

2013年12月11日 (水)

マザーグースのお知らせ!ももちゃんより

こんにちは桃子です。今月のマザーグースは15日(日)に行います。今後も毎月、第3日曜日に行いたいと思います.(第3日曜日は毎月参加できない方がいらっしゃいましたら、お知らせください。)たき火するので、焼きたいもの、アルミに包んでご持参ください.薫製もまたやりたいなあと思っています.はれると良いですね!

2013年11月 4日 (月)

マザーグースの今後の日程。

昨日はマザーグースでした。4家族で焼き芋の火を囲んで、のんびりと過ごしました。来月からは、第三週目の日曜日に日程を決めるそうです。遊びに来てね〜♪

2013年9月21日 (土)

今日はマザーグースです!

今日(9/14)はマザーグースです!お天気にも恵まれて、季節もいいし、外遊び日和ですよ〜!!

2013年9月18日 (水)

上映会のお知らせ:ぜひご参加ください!

上映会のお知らせ 9月27日(金)10〜12時 佐倉回転木馬3F 

映画「シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜」

ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、子どもの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を自ら作ろうと決意する。

2013年9月15日 (日)

語学留学に行ってきました!:留学先紹介所へ提出した感想文より

 「40歳を過ぎて何で海外留学なの?」まさか私が行くことになるとは思っていませんでした。きっかけは子育てサークルで焼き芋の火を囲みながらのおしゃべり。

「ももちゃん(英語が話せるママ)、高木さん(英語が話せるおじいさん)、私英語を話せるようになりたいっていう夢があるんだけど、どうしたらいいの?」
「行くのが一番だよ。3~4ヶ月で結構解るようになるけど、夏休みに1ヶ月位なら行けるんじゃないの?」

 私は海外留学に行きたいと思ったことはありません。外国人が前から来ると、道をきかれるんじゃないか、話しかけられたらどうしようと目を逸らす人です。数少ない海外旅行の時もホテルのフロントやショップなど英語を話さなければならない時は憂鬱で、話せる友達に頼っていました。海外に一人で行くなんて考えたこともありません。行きたくないのです!でも夫に言うと「好きにしな。(決して「応援するよ」でも「いいよ」でもなく、「勝手にしな。」という意味。)」と反対されず、小5と小1の息子達は「いってらっしゃーい」と笑顔。離れた実家の母に言うと「その間子ども達を預かるよ」とルンルンで、誰も止めてくれる人がいません。70代女性のお友達に言うと「そういう時に行かないとダメよ!」と発破をかけられる始末。という流れで流されて行くことになってしまいました。  

 折角行くことになったのなら楽しもう、と気持ちを切り替えました。学生時代から20年ほど英語に触れていないので、少し慣れるようにと近所の英会話スクールに通いました。週1回25分のプライベートレッスンは、始めはつらい時間でした。だって外国人が苦手なのです。私は英語ができないし、先生は日本語ができない。最初の挨拶から変な汗が出る日々でした。先生は毎回同じで、親切でイケメンのショーン先生。だんだん慣れて来たのと、「イケメンの外国人先生と会話したい」というスケベな気持ちもあって(ウフフ)、少しずつレッスンが楽しくなってきました。そこで知ったのが「MI留学」です。「行った方が『よかった』と言っていましたよ」と受付の方に勧められて申し込みました。

 ワーキングホリデーに行ったことのあるママ友から「安全面を考えるとアメリカじゃない方がいいかも(その頃アメリカで銃の乱射事件が連日報道されていました)」と言われて、ネットで始めに出てきたバンクーバーにしました。MI留学から3校が紹介されて、日本人スタッフがいる「バンクーバーイングリッシュセンター」にしました。オリエンテーションも日本語で聞けましたし、「お別れの時のカッコいい挨拶は?」、「自分達で1日旅行に行く計画だが大丈夫でしょうか?」など、外国人スタッフに英語で聞くのは難しいことを親切に日本語で教えていただき助かりました。

 語学学校には日本人大学生は沢山いましたが、「外国人とコミュニケーションを取るために来たんだ」と、日本人とは挨拶程度で友達にならないように心に決めました。一人ぼっちで食堂でランチを食べたり、休み時間も周りはみんな楽しそうなのに私には話す人がいなかったりで、始めはきつかったです。でも一人でいる外国人の隣りでランチを食べながらお話ししたり、クラスでも席が近い外国人に積極的に話しかけるようにしたりするうちに友達ができました。メキシコ人のクララとは、ツアーや日帰り旅行に行ったり、公園をサイクリングしたり、メキシカンレストランでトトポスの食べ方を教えてもらったり、日本食レストランでお箸の持ち方を伝えて、わさびやガリを説明しながらお寿司を食べたりと、色々な所に行きました。韓国人の友達とはコリアンレストランに行って「キムチは色々な種類があるんだよ」などと韓国料理の話しをききながら、トウエンジャンチゲ、プルコギ、チャプチェやピり辛のチヂミに舌鼓を打ちました。ブラジル人4人とは水族館に行きました。お互いに同じレベルのつたない英語ですが、一生懸命に伝えようとするとなんとかなるものですね。楽しい貴重な体験でした。

 バンクーバーで3週間過ごした後、調子に乗ってニューヨークに3日間行きました。「ヤンキースのイチロー」を観たいと思っていましたが日本に帰ってきてしまうと難しいし、「ついでなら行ける!」と思いました。ブロードウェイのミュージカルも観てみたかったし、メトロポリタン美術館も一度は行ってみたいと思っていました。ヤンキース戦もミュージカルもニューヨークのホテルも日本で自分でPCで探したり申し込んだりしようと挑戦しましたが、PCが苦手な上に英語で内容がわかりません。日本語訳にすると画面が固まってしまい手配できませんでした。そこでMI留学の担当の○口さんに相談すると、快く引き受けてくださいました。

 イチローは最近試合に出たり出なかったりだったのですが、私が行った日は先発出場でヒットも打ってヤンキースが勝ってと最高の試合でした。ホテルはブロードウェイにとても近かったので次の日も見に行きました。メトロポリタン美術館は他の予定があって滞在時間が2時間弱ともっとゆっくり見たい位でしたが、その位充実した3日間のニューヨークでした。生まれて初めての体験を沢山した、貴重な3週間(バンクーバー)と夢が実現した3日間(ニューヨーク)でした。MⅠ留学の○口さんのお蔭です。チケットの手配や持ち物のアドバイスなど、細かなことまで色々とお世話になりました。ありがとうございました。

 さて話しは変わりますが、オリンピックが東京に来ることになりましたね!カナダで会った世界中の友達が日本に来るかもしれません!!その日のためにも、この経験を無駄にしないためにも、英語の勉強を続けようと思っています。3週間では本当の英語力はつかないことがよーくわかりましたので。おばちゃんの夢(妄想?!)は大きく広がりました。

 人生は後半戦がおもしろい!(あるCMのパクリです)40代を楽しむぞ~!!

9月のマザーグース:ももちゃんより

こんにちは!連絡が遅くなりすみません。今月のマザーグースは21日土曜日に行います。完成したテラス、楽しみですね。晴れますように!

2013年8月 9日 (金)

「子宮頸がんワクチン接種」についてのお話し企画のご案内

 

 暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしのことと思います。

 

 早速ですがご案内がございます。「子宮頸がんワクチン」についてのお話し企画です。接種の推奨は一時中止されましたが、希望すれば佐倉市は今まで通り受けることができます。(問題を重視して、中止にした市もあります。)娘さんにワクチンを受けさせるかどうか、迷っているお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。この企画では、メディアには出てこない事実や佐倉市で起きた事例など、沢山の情報を得られます。よりよい判断をする為に、この機会を活用していただければと思います。娘さんをお持ちのお友達と一緒にぜひご参加ください。お待ちしています。

 

 今回の「さくら・市民ネットワーク通信」には「子宮頸がんワクチン」についての記事もありますので、お読みください。合わせて3ページには、太陽光発電システムのスタディーツアーに参加した私の記事も載っています!お時間がある時に目を通していただけると嬉しいです。

 

 夏休みももうすぐ折り返しですね。素敵な思い出がいっぱいの夏になりますように!

「子宮頸がん予防ワクチン接種」について話し合いませんか?

日時:8月18日(日) 10:30~12:30

開場:志津コミュニティセンター 第3会議室

参加費:無料(資料準備のため、事前に予約をしてください)

お申込み・お問い合わせ:さくら・市民ネットワーク 043-462-0618

 

2013年7月 9日 (火)

「長野県飯田市再生可能エネルギー視察スタディーツアー」報告

 東京駅からリボーン(エコツアー旅行会社)の天ぷらバス(廃食油100%で走る観光バス)で飯田へ出発しました。

 飯田市は長野県南部に位置し、南アルプスと中央アルプスに挟まれていますが「サンバレー(太陽の当たる谷)」とも呼ばれ日射量が豊富な土地です。

 その日射量を活かした取り組みの一つが「おひさま0円システム」です。通常200~250万円かかる太陽光パネルの初期設置費用を、負担金0円で個人宅の屋根に設置します。「環境貢献として太陽光パネルを設置したいが初期費用で手を出せなかった方」が設置できるシステムです。発電された電力を電気料金として毎月1万8千円9年間支払い、10年目以降はパネルを譲渡する形を取るのでその支払はなくなります。

 「この仕組みを佐倉にも!」とは思いましたが、まずは私一人でもできることを実行しようと思います。当たり前の様ですが一番大切なことは「節電」です。(飯田市もこれを基本にしています)次は「効率を考える」ことです。電気は、「照明・動力・冷暖房などの熱」に使われます。電気を熱に使うことは一番大きなロスになりますので、「熱は熱として使うこと」を考えます。それをふまえた上でも費用の上でも、「太陽光パネル」の設置の前にまずは「太陽熱温水器」がオススメです。

 「原発に頼らない社会を実現するため」に、それぞれができる事を実行する時だと改めて思いました。

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